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家事の負担が楽になった4つのアイテムの紹介

毎日の家事大変ですよね。お子さんが小さいとなおさら目が回るような忙しさです。

そこで昨年購入して半年から一年ほど使い続けているもので、とても家事の負担が楽になったと思うアイテムを紹介していきたいと思います。

忙しさの軽減もできるし体の負担も軽くなるアイテムですよ

家事の負担が軽くなった4つのアイテムを紹介

今回ご紹介したいのが次の4点です。

・カプセルカッター ボンヌ (recolte)
・衣類スチーマー (Panasonic)
・ロボット掃除機 Neabot
・ドラム式洗濯機 HITACHI

昨年買ったので新しい型番の電化製品も出ていますが、使ったからこその感想となっていますのでご了承いただきたいと思います。

家事は毎日のお仕事で「ここまでやったら終わり」という区切りがないものです。ですから突き詰めていったら際限なく家事に追われるという事になってしまいます。

そうなってしまうと時間に追われて体への負担にもなりますので、便利なアイテムを使って家事の負担を減らすことを考えていくのはいいことですよね。

ではそれぞれのアイテムについて書いていきたいと思います。

カプセルカッター ボンヌ (レコルト)

出典:Amazom

調理にとっても活躍したもので、フードプロセッサーになります。

使いみち

・おろす~大根おろし、長芋
・みじん切り~野菜、肉
・泡立てる~卵白、生クリーム
・砕く~かき氷
・つぶす~スムージー

このカプセルカッターを使って一番活躍しているのが大根おろしです。

今までおろし金を使っていたのですが、とても体力を使いますよね。おろした後右腕がだるくなるといった経験もよくあると思います。

冬場の鍋料理に大根おろしが大量に必要となったら、家族に頼むという方もいらっしゃいませんか?

このカプセルカッター ボンヌはおろし専用のキットがありますので大根を小さめにカットして入れるだけ!後はきれいにおろしてくれます。

もちろんきめが細かく、舌触りもとてもよいです。

はーしぇ

焼き魚やだし巻き卵などに大根おろしが添えられるようになりましたし、朝少量の大根おろしを食べる習慣ができて体調にも良い感じになりました。

大根おろしのほかにも長芋もかんたんにすりおろすことができますので、嫌な手のかゆみともおさらばです。

フードプロセッサーですからもちろん、玉ねぎのみじん切り、肉のミンチなどもきちんとできます。

お菓子作りの好きな方には卵白などや生クリームなどの泡立てなどできますし、コーヒーに生クリームを添えるのにも手間がかかりません。

それから夏場に大活躍したのがかき氷ができるのです!

ふわっとした仕上がりになりますし冷蔵庫の製氷皿でできた氷を使えますので、お子さんたちのリクエストがあればすぐに作ることができます。

我が家でも毎晩かき氷を作って楽しみました。

お手入れ

主婦の気になるもう一つのことはお手入れでしょう。

とてもかんたんにお手入れができます。カッターだけ気をつけていただければ、その他のキットはプラスチックなので洗う手間もかかりません。

上の部分が電源になりますのでそれだけ水につけなければ大丈夫。本体が小さいのでとても楽です。

色違いもあります

衣類スチーマー (Panasonic)

出典:Amazom

洗濯をした後のアイロンがとても苦手な方に特におすすめです。

洗濯物が乾いて片付ける前にアイロンがけが必要なのがとても面倒なところですね。

とくにシャツなどなかなかうまくアイロンがけができないと悩み、さまざまなアイロンを試したという方はいませんか?

アイロンがけが大嫌いで、とっても苦手としている私が使い心地が一番良かったと感じたアイロンをご紹介します。

使いやすい

・アイロン本体が軽い
・アイロン台がいらない
・スチームの効きめが良い
・収納に場所を取らない

このアイロンはアイロン台がいらず、ハンガーにかけたままできるという点がとても魅力です。

スラックスなどアイロンを掛けていくうちにテカテカになってしまうという経験をした方もいらっしゃると思いますが、このスチームアイロンは生地から少し離してスチームの力でシワを伸ばすのでテカリが抑えられます。

もちろん外出先でできたちょっとシワにも対応できます。

洗濯後シャツをハンガーにかけ干して半乾きになったら一度スチームアイロンをかけます。そのまま乾燥してもシワが取れた状態で片付けることができますが、少しシワが残っているようでしたら乾いてからかんたんにスチームアイロンをかけます。
このやり方ですと襟や袖口のシワがしっかりととれます。

上手な使い方についてはこちらを参考にしてみてください。

収納

アイロン台が必要なくなってスチームアイロン本体もコンパクトですので、収納の場所が取らないのがとても良いです。またアイロンがけをするのも干したままできますので場所いらずです。

デメリットというとスチームにするための水を入れるところが小さいので、たくさんアイロンがけをする物があるときは何回も水のつぎ足しが必要になることでしょうか。

ホテルでも使われています

最近のホテルではランドリールームや各部屋にこのスチームアイロンがおいてあるところが増えて、宿泊客からもかなり評判が良いようです。

ロボット掃除機 (Neabot)

出典:Amazom

ロボット掃除機というと便利そうだけど値段が高いし・・と買うのをためらった方はいませんか?

そこでロボット掃除機のメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

メリット

・自動で掃除をしてくれる
・ダストステーションがある
・マッピング機能があってスマホで管理できる

なんといっても掃除機が自動でしてくれる点でしょう。
購入後すぐにスマホで部屋の中をマッピングして掃除をする時間を登録しておくと、時間になったら掃除を開始してくれます。

もちろん床にものを置きっぱなしにしておくと障害物として避けられてしまうので、あらかじめ片付けをしておくことが大事です。

同じ理由で電気コードもからまないようにしておくことも必要です。

ロボット掃除機を使うようになって物を下に置かなくなり、掃除がしやすいように家の中を片付けるという一石二鳥となりました。

またゴミを片付けるときにホコリが舞って面倒でしたが、掃除機が終了すると自動でダストステーションに行ってゴミを移動してくれます。後はゴミステーションにあるゴミ袋をポンと捨てるだけです。

掃除機としての機能も抜群でサイドのブラシなどは畳の部屋や部屋の隅などにとても役に立ちます。

掃除機そのもののメリットではありませんが、腰痛を持っている人にはとても助かる掃除機です。今まで掃除機をかけて終わると腰を伸ばして腰をトントンとしたことありませんか?掃除機の高さからどうしても中腰になって行うので腰への負担があります。ロボット掃除機を使うと体への負担もぐんと軽くなります。

デメリット

・大きい段差には対応できない
・ダストステーションでのゴミ収集時の音が大きい
・最初のマッピング操作が面倒

ロボット掃除機の一番苦手としているのが段差です。最近の住宅事情では段差のない生活が当たり前になっていますが、段差のある家では使い勝手が悪いかもしれません。

また最後のゴミの収集のときの音が数秒と入ってもかなり大きいです。子供さんが寝ているタイミングで掃除が始まったりするとちょっと迷惑ですね。

ドラム式洗濯機 HITACHI

出典:Amazom

・乾燥機がとても重宝している
・縦型洗濯機より洗濯が楽になった
・服の痛みが少なくなった

初めてドラム式洗濯機を使って見ましたが、とても洗濯が楽になりました。

とくに乾燥機がとても役に立つので天候を気にせず、また干し場所や部屋干しの匂いにも悩まされずにすみます。

さらに服の痛みが少なくなったためお気に入りの洋服など長持ちさせられるのが嬉しかったです。

デメリットは泥汚れなどの強い汚れは縦型式洗濯機のほうが良かったです。

詳しくは下記の記事を合わせて呼んでいただければと思います。

まとめ

ご紹介させていただいた家電は次のとおりです。

・カプセルカッター ボンヌ (recolte)
・衣類スチーマー (Panasonic)
・ロボット掃除機 Neabot
・ドラム式洗濯機 HITACHI

家事が楽になったのももちろんですが、体への負担もかからなくなったのも注目していただきたいと思います。

毎日する家事が知らないうちに肩こりや腰に負担をしいられています。年令を重ねていくとなかなかの重労働となってしまいます。

また小さいお子さんがいるご家庭や共働きのご家庭では時間の余裕を持つためにも家電を上手に使いたいものです。

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